2009年07月12日

#2「テレビの時代」

ーあらすじー
東京タワーの完成を2年後に控え、風越はテレビ低価格化を実現させようと動き出す。国内メーカー同士の潰しあいを回避するため、参入企業を制限する思索を決定。ところが、選考からもれた企業から反発を受ける。庭野は、その企業に業態転換を勧めるが拒否されてしまう。そんな中、風越は与党の幹事長・池内から、テレビの輸入を禁止した件で呼び出される。池内は米国から圧力が掛かっていると話すが、風越の構想を聞き理解を示す。
**レビュー**
posted by drafri at 09:29| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 官僚たちの夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

#2「壊された駄作!〜陶芸家クイーン殺人事件」

ーあらすじー
大きな棚の下敷きになっている男の変死体が発見される。現場にやってきた命と松山は捜査を開始。
亡くなったのは、清水という男性で棚の緩んだ留め具を直そうとして押しつぶされたらしい。第一発見者で妻の由香は陶芸家クイーンだった。事故死と断定する柴田をよそに、命は落ちていたスイッチがONのまま消えている懐中電灯を見つけて、、、、。
**レビュー**
今や、「ケータイ刑事」と言うと宝積さんは欠かせない存在。2話連続で犯人役で登場も珍しいですが、その為に髪の毛をショートにしたらしい。でも、鬘もあるからどこまでが本当かは不明だけどね。今回の被害者である清水役の向井章介さんも、「ケータイ刑事」では頻繁に登場されていますね。事件自体は単純なトリックのときもあるし、複雑なトリックもあるけれどこれまでの150話以上の中で同じトリックは使わないのがこの作品のポリシーだから、同じ殺人トリックはありえない。そこがこの作品の面白さでもあり、斬新さが味わえる醍醐味でもある。「ケータイ刑事」シリーズも、この作品が7シリーズ目。今回の「銭形命」が2クールになると通算で200話を達成します。時間は30分と短いけれど、内容は凝縮されてる。200話というのも長い道のりの途中かもしれませんね。「銭形愛」「銭形泪」「銭形舞」「銭形零」が4姉妹で完結してから、この4姉妹の従姉妹として「銭形雷」「銭形海」ときて今回の「銭形命」が3姉妹ですから、予測するにこの従姉妹たちも4姉妹で、都合8姉妹で完結?するのかも。
posted by drafri at 10:33| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 銭形命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#1「その男は、悪魔」

ー制作スタッフー
制作統括:磯智明/脚本:遊川和彦/監督:渡辺一貴/音楽coba/主題歌斉藤和義「愛の灯」/制作:NHK名古屋/著作:NHK/////
*主な出演者*
加藤啓吾:森山未来/青井茉莉亜:加藤あい/伊坂聡:細田よしひこ/筒井薫:若村麻由美/東野恵一:杉本哲太/梅木拳:武田鉄矢/太宰満:伊武雅刀ほか。/////
=あらすじ=
名古屋の雑踏で通り魔殺人事件が起こる。中央署着任早々の現場に向かった啓吾は、犯人を容赦なく殴る男を見かける。男は署内で悪魔と呼ばれる梅木だった。黙秘を続ける犯人は、梅木を呼びつけ「殴ったことを謝罪しろ」と命じるが、梅木は「お前みたいなやつは死ね」と意に介さない。一方、啓吾は絶望する被害者の父を前に無力さを痛感する。
**レビュー**
啓吾がお守りをする羽目になった老刑事梅木。これがかなりの曲者で、警察署内部でも評判が悪い。
単独行動はするし、容疑者の人権を無視した行動をとる。刑事部長ですら手に負えないのに、新参者の啓吾に押し付けるなんて、、、。無謀だよね。下手したら啓吾の責任になっちゃう。啓吾は恋人の茉莉亜と同居というか同棲を始めたとたん、妊娠が発覚。啓吾は結婚を決意するようだけど。
所謂できちゃった結婚ですかね。ま、男女が同居すれば結末は見えたようなものだけど。
梅木のお守りは啓吾にとってかなりの足かせになりそうですね。
posted by drafri at 10:17| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | リミットー刑事の現場2− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#8(終)「最後の脳トレは笑顔活用法」

ーあらすじー
林田と丹原が突入したビルが爆破された。林田は意識不明の重体となり、犯人に裏をかかれ続けている九十九は「何もしないことが最善策だ」と科警研のメンバーに話す。それを聞いた和音は九十九に失望する。苛立ちを隠せない九十九は、感情をむき出しにして懸命に捜査を始める。九十九は誘拐された衆議院議員・尾崎の息子・伸一郎を調べるうちに、警視庁組織対策4課の武井が事件に関わっていることに気が付く。
**レビュー**
脚本担当の蒔田氏が東宝の社員でもあることから、砧の東宝スタジオ(TMC)に壮大な科警研のセットを組み、好調に数字も推移。木村君の演技については「どれも同じ」と揶揄する人もいるけれど、この作品では木村演じる九十九が脳科学者という設定で、切り口としては面白かったですね。キャスティングもユニークだし、ゲスト主演の俳優さんも豪華。映画並みのスケール感も味わえたし。個人的には有りかなと。蒔田さんというと「TRICK」と結びつくのですが、物語のスケールは遥かに凌いでるし、キャストも良かったですね。九十九がアメリカに渡る航空機にハイジャック犯役で、この枠を引き継ぐ香取慎吾が登場。わずかな出番でしたが、印象は大ですね。かと言って、後の番組を見るかというと微妙なところですがね。数字も良かったし是非パート2を、、、。となりそうだけれど、担当プロデュースの石丸氏によると「一話一話に全力注入」と話していることから、セカンドシーズンや映画化は無いかもしれませんね。
posted by drafri at 10:00| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MR.BRAIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

#3「潜入!天才女優(秘)撮影現場」

ーあらすじー
アイドル映画「戦国女子高生」の主演女優・瞳(中山忍)の付き人・えりの遺体が発見された。事故死と断定されたが、瞳と間違えて殺害された可能性も残っていた。葵は海堂の指示で瞳を守り、事件の真相を探ることになる。プライドの高い瞳は事務所の社員をもこけにし、葵も奴隷のように扱う。しかし、夫でIT長者の青柳(神保悟志)の前では、か弱い女性を演じていた。
**レビュー**
映画製作にかこつけて出資金を騙し取る、張本人が瞳の夫でIT長者の青柳。
神保さんが出た瞬間に「あ、犯人だな」と先が読めちゃうのはご愛嬌ということで。某エンタメ誌でも、この作品のことが書かれていましたが、原作者は「スケバン刑事」をリスペクトしているそうですね。「スケバン刑事」といえば、初代麻宮サキが斉藤由貴さん、2代目が南野陽子さん、3代目が浅香唯さんらでしたね。放送当時は高視聴率を記録していて、3シリーズ続いた作品に成長。制作した東映のドラマ部も意気盛んでしたね。この「メイド刑事」は、深夜枠としてはまあまあの合格点でしょうか。平均が8%ちょっとですから、スポンサーも納得するでしょう。欲を言えば2桁は行きたいところですけどね。
posted by drafri at 08:51| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | メイド刑事(デカ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

#12「24時間以内に離婚を止められたら1億円」

ーあらすじー
お嬢様育ちでわがままな真紀(小沢真珠)は、うだつの上がらない夫・剛司(林)に愛想を尽かし、無理やり離婚届に判を押させてしまう。そんな真紀に接触した冴は、「24時間以内に復縁できたら1億円」と持ちかける。株式投資の失敗で大金が必要な真紀は承諾し、剛司に対して高飛車な態度で復縁を迫る。しかし、剛司にはしのぶという愛人がいた。
**レビュー**
今週はお休みいたします。ごめんなさい。
posted by drafri at 10:15| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | LOVE GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#1「娘が心配なんだ」

ー制作スタッフー
チーフプロデュース:桑田潔/プロデュース:中込卓也・大川武宏・平部隆明・梶野祐司/脚本;永田優子/監督:池添博・本橋圭太・梶山貴弘/音楽:辻陽/主題歌浜崎あゆみ「Sunrise〜LOVE is ALL」(8/12・avex trax)/制作:ホリプロ/著作:テレビ朝日/////
*主な出演者*
伊崎龍之介:舘ひろし/伊崎あかり:南沢奈央/後藤美羽:平山あや/小早川悠樹:石黒英雄/沢村潤一:池田努/松原朋香:林丹丹/葉山修二:佐藤二朗/堂島寛:八嶋智人/三嶋貴和子:余貴美子/佐々木泰三:鹿賀丈史/坂本サチ:野際陽子/////
=あらすじ=
龍之介は若者から”恋愛のカリスマ”として人気を博している恋愛小説家。書いた小説の数だけ恋愛経験があるという龍之介だが、この春、共学の高校に進学した一人娘・あかりの恋愛問題になると目の色が変わり、途端に保守的になる。ある日、部活動で捻挫したあかりを、同級生の小早川が家まで送ってくるが、、、、、。
**レビュー**
舘さん自身が、今までの雰囲気から脱皮すると宣言した作品。
娘役の南沢奈央さんも、龍之介の母・サチ役の野際さんといい、編集者で口の軽い堂島役の八嶋さんと言い、すばらしいキャスティングで。主題歌が浜崎あゆみさんと豪勢ですね。これで、数字が伴えば言うこと無しなんだけどね。舘さんが15歳の娘を持つ妻に死に別れた独身小説家。それも、恋愛小説のカリスマという役どころ。南沢さんはフジテレビ系列の「赤い糸」で脚光を浴びましたが、これといったヒット作は、、、、?というと思い浮かばないのですが、やはり「赤い糸」でしょうかね。
ニヒルな感じの舘さんがコメディーに挑戦する。このスタンスも良いのですが、やはり刑事ドラマで見せたニヒルでクールなイメージが強い方ですからなかなか難しいですね。決して悪くは無いのですがねぇ。
男女共学の高校に入学して、自分自身も周りの異性からも好奇の目で見られちゃう。そんな役どころの南沢さんですが、実は芯がしっかりしている。父子家庭という悲しさを乗り越えて、同居している年頃の娘。
個人的にも、10歳の娘を持つ身なので痛いほど心情が分かりますね。でも、娘の携帯電話を盗み見したりするのは、やはり」マナー違反ですよ。娘にもプライバシーはあるわけだから。そこそこにして、上手く付き合って欲しいですね。

2009年07月05日

#1「昭和三十年の夢」

ー制作スタッフー
制作統括:貴島誠一郎/プロデュース:伊佐野英樹・真木明/原作:城山三郎/脚本:橋本裕志/監督:平野俊一・大岡進・松田礼人/音楽:佐橋俊彦/主題歌:コブクロ「STAY」7/15・ワーナーMJ)/著作・TBS/////
*主な出演者*
風越信吾:佐藤浩市/庭野貴久:堺雅人/鮎川光太郎:高橋克実/西丸賢治:佐野史郎/丸尾要:西村雅彦/牧順三:杉本哲太/山本真:吹石一恵/片山泰介:高橋克典/玉木博文:船越英一郎/池内信人:北大路欣也ほか/////
=あらすじ=
1955年、通商産業省の自動車課長・風越は、国産車の全国的普及を目指す「国民車構想」を推進していた。が、自動車業界も助成金を出す大蔵省も及び腰で一向に進まない。そんな中、風越は時速100キロで走る低価格車を開発するようにアケボノ自動車の社長・朝原(蟹江敬三)を説得する。3ヵ月後、完成した車の試運転中に事故が起こり、ケガ人が出てしまう。また、日米間の摩擦を恐れ、国内で自動車産業不要論が再燃。風越は、鍵を握る与党幹事長の池内との直談判に臨む。
**レビュー**
物語の時代設定は今から50年以上前の昭和30年代初頭。
敗戦から10年余り。日本はアメリカの技術や知能に追いつけ追い越せとばかりに、この作品のテーマにもなった自動車開発や、家電開発に傾注した時代。当然、様々な利権が絡んでくるのは至極当然で、その体質から未だに抜けきれないのが霞ヶ関周辺でしょうね。北大路さんが演じる政権与党の幹事長は、総理総裁に次ぐ重要ポストで、陰の総理総裁と揶揄されて久しい。当然通商産業省も含めた役所のトップには大臣がいるわけですが、実質的な権力は事務次官が握ってる。何故かというと、大臣は頻繁に交代するからでしょうね。日本ほど大臣や総理総裁が交代する国は無いですから。今の政局を見据えると政権与党である自民党が、戦後50年以上に渡り政権を握ってきた。野党に政権が移ったのもほんのわずかな期間でしかない。個人的には自民党政治には辟易しているのですが、何よりもそんな自民党の金魚の糞みたいな公明党が気に入らない。バックには創価学会という巨大な宗教団体があるけれど、政権を担えてるのは自民党があるからですからね。9月の衆議院解散総選挙で、焦点になるのが自民党が政権を握れるかどうか?単独で過半数を取れなかったらまた、公明党が支える形になるのか?
今の、政権を睨んでタイムリーな企画かもしれない。ただ、キャストの顔ぶれがすごいですね。単独でも主役を張れる役者が多数出演してる。制作費も馬鹿にならないでしょうね。これで、数字(視聴率)が付いてこなかったら大変ですけどね。
posted by drafri at 09:42| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 官僚たちの夏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

#1「サックス刑事登場〜セブンティーンクイーン殺人事件」

ー制作スタッフー
プロデュース:丹羽多聞アンドリウ・小板洋司/脚本:林誠人・渡邊睦月・渡辺千穂・中邨武尊・岩村匡子・加藤淳也/監督:井口昇・佐々木浩久・三宅隆太・豊島圭介・片岡K・安藤尋/音楽:遠藤浩二/主題歌:岡本あずさ「命短し恋せよ乙女」/制作:ドリマックステレビ/著作:BS-TBS/////
*主な出演者*
銭形命:岡本あずさ/松山進:松崎しげる/柴田束志:大堀こういち
=あらすじ=
いつものように日焼けリラクゼーションにやってきた警視庁捜査一課の刑事・松山は、日焼けマシンの中で胸を刺されて死んでいる女性を発見。慌てて連絡を取ろうとした松山の前に警察手帳を掲げた女子高生が現れる。その名は「銭形命」。
すべてを悟った松山は命とともに死体の確認に向かうが女性の遺体は消え去っていた。困惑する松山をよそに、某芸能プロダクションで殺人事件発生の通報が、、、、、。
現場に向かった命と松山は、芸能事務所所属のタレント・森高沙織(宝積有香)に事情を聞くが、、、、。
**レビュー**
このシリーズは、ある時からスターダストの新人女優が主演を勤めるようになり、人気も上がったとか、、。小出沙織ちゃんが演じた「銭形雷」、大政絢ちゃん主演の「銭形海」、そのまえに夏帆ちゃん主演の「銭形零」もありましたね。そして今回の岡本あずさちゃんで、4人連続主演がスターダスト所属ですよ。で、決まって第一話のゲストが、同じスターダストの宝積有香さん。大体が、犯人役なんだけどね。宝積さんにとってはゲスト出演でも、すっかり現場の雰囲気には慣れていて主演の後輩たちを盛り立ててるんですよね。このシリーズの岡本あざさちゃんは、プロデューサーの丹羽さんがこの作品の主役を見越して、前作「恋とオシャレと男の子」で主人公に抜擢。なんたって、この作品では新人女優さんの登竜門的な存在だから、丹羽さんのお眼鏡に叶った女優さんは、後にビッグスターになってる。先見の明があるんですよね。ストーリー自体は、サスペンスの要素もあり、コミカルな面もあり楽しい作品です。この間、第1シリーズの「銭形愛」から「銭形海」まで全部のDVD−BOXを購入して、何回も繰り返してみていますが、何回見ても面白いですね。謎解きも面白いし、番組のスタッフが出演したり、丹羽さんの名前をもじった地名や固有名詞が出てきたり、遊び心が満点ですよね。このシリーズが何クール続くかは分かりませんが、毎週土曜日はHDD録画してからBlu-rayに焼くことにしましょう。
posted by drafri at 12:29| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ刑事 銭形命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

#7「vs.最強左脳男!!脳内に時限爆弾」

ーあらすじー
九十九たちが働く科警研に、警察庁副長官・川瀬(大林丈史)がやってくる。メンバーたちが入り口で出迎える中、川瀬は入り口付近で狙撃される。犯人がいたと思われる場所からは血で「×」と描かれたハンカチが見つかる。九十九は犯人からの挑戦状だと直感する。そんな折、衆議院議員の尾崎(浜田晃)が誘拐される。
**レビュー**
九十九の最大の敵は、刑事の武井?
武井の指示で動いているような感じの、上川さん演じるテロリスト。元警察経験者ばかりを狙った無謀な行為だけど、衆議院議員の尾崎も当然関わりはないと惚ける。過去の事件を洗いなおせば上川さん演じるテロリストや警視庁の現役刑事・武井と繋がるかもしれない。最終回目前でかなり緊迫してきましたね。最終回は15分拡大版ですが、上川さん演じるテロの実行犯や市川海老蔵さん演じる武井はどのような形で責任を取るんでしょうか?九十九の推理が正しければ、武井もテロリストも無事に拘束されて、議員も無事、、、というのが大団円なんでしょうけれどね。丹原の部下の林田はどうなったのか?これも気にかかるところですね。
posted by drafri at 09:14| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | MR.BRAIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする